Teishaba Diary

日記

日記といいつつも、 HTMLやCSSの練習を兼ねて写真などを気まぐれに載せる何か となっています。

できる大辞典のそのまんまコピペに近いうえ、レイアウトがそこはかとなくH.H氏の日記に 似ていますが、オマージュということで(汗 独自色を出していけるよう精進します f^_^;

14日分程度表示であとは過去ログに入ってます

11.17(火) 生きてます

台風明け 東浪見浜 夕暮れ

先月初め台風の日に行って、その後友達とドライブで行って、携帯をなくしたので後日また探しに行って… と少し嫌になるほど東浪見浜を堪能しました。 結局携帯は警察に届けられて手元にもどりほっとしています。

農協前 東浪見浜 郵便ポスト

ぼんやり日々をすごしているうちにあっという間に11月の半ばとなってしまいました。 とりあえず HOT ALBUM という写真をDVDに取り込んでくれるサービスでモノクロネガもスキャンしてくれることがわかったので、 現像のみ + DVD というスタイルでモノクロをちびちび再開しました。 自分のようなシロートにはありがたいサービスです。


10.22(木) 輪廻は続くよどこまでも

購入品 さながら三途の川の小石である フジも普段からこれくらい安ければ・・・ この程度の期限のフィルムなら家にごろごろしてる コダックのHD400ってどこいったんだろう?

連休に写真を撮りすぎたので我が家のフィルム置き場ががらんとしてしまい、 寂しいような肩の荷がおりたような気持ちで某大手量販店のフィルム売り場を覗いたところ、 Fuji Venus400 見切り品(\2,980)が山と積まれている。

ちょっと前に来たときにも置いてあって、36枚撮りはすぐ売れちゃったのであきらめていたのだけれども、 また安売りを始めたので思わず手にとってしまった

手に取ったまま買おうか買うまいか思案していたら、コダックの スーパーゴールド400 もパック品が 「現品限り」 になっている

コニカのセンスー → DNPセンチュリア 無きあと、 売り場をなんとか埋めようと 業務用GOLD100 やらいろいろを薄く広く並べたり、 ネガの棚にポジを置いて紅葉撮りましょうよみたいなキャンペーンをやっているのを見ると、 無性に寂しくなって、買わなければならない気がして、気がついたら2パックづつ買い物籠に入れていた

ついでに期限切迫の棚に並んでいるフィルムもいくつか購入。 中判なんてカメラすら持ってないのだけども、そのうち使いたいから無くなる前にと、フィルムだけがたまっていく

実際のところ、コダックの方はパッケージデザイン一新 +期限切迫のための売り切りのようで、商品は絞ってもフィルムは続けてくれると思うけれども

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FOMAPAN200/120版 135版は品切れらしい Made In Czech Republic メード イン チェク リパブリク FOMAPAN 3兄弟 200の135版が手に入らない FOMAPAN400 と FortePAN100(友情出演) の撮影済みパトローネ
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FOMAよりFORTEの方が好きだったけど、もう贅沢は言えないやね

しかし補充しようと思っていたフィルムがここしばらく品切れなので、店員に在庫を尋ねたら、いろいろ調べてくれた上で斯様な答えが返ってきた

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「うちに置いてないんだったら、もう生産中止だと思いますよ・・・」

FOMAPAN200 Nikon_COOLSCAN_Vで取り込み FOMAPAN100 Nikon_COOLSCAN_Vで取り込み


10.17(土) 雑感

台風明け 東浪見浜 台風明け 東浪見浜 2 台風明け 東浪見浜 3

例によって何事もめんどくさい病に罹っております

最後のコダクローム

コダクロームがいよいよ Dwayne's でも在庫が無くなったようで、1563ロットをかろうじて5本を確保しましたが、残り10本ちょっとしかないなかであと1年、何を撮ろうか悩ましいところ


08.18(火) 雑感

西御坊ほか sensia200 RM キハ603車内ほか RXP+1

紀州行のポジの一部が上がりました。 昼の西御坊はオーバー気味。 夜の車内は暗かったので1段増感かけて正解。

RT200Nマガジン 使用済み

フジのシングル8も「販売および現像終了のご案内」が出て少しはフィルムが売れているかと思いきや、某所のヨドバシでは少し色あせたような状態で売られており、ついつい可愛そうになって2本ほど買ってしまいました。 夜中に部屋の電気を消して手回しの映写機をガリガリ回しながら壁に映像を投影するのはどうしてなかなか楽しいものです。アドレナリン大放出祭りです。 しかし手間もコストも半端でない上に画質は言うに及ばず、まして家庭用ハンディカムでハイビジョン撮影できる世の中です。 ああ、やんぬるかな。


08.17(月) 写真ということ

気を取り直してフィルムスキャンなどしてみました。 フィルムの雰囲気に近づけるべくスキャンした画像をあれこれ調整するわけですが、モニターの前に座る度になんだか虚しい努力をしているような気がしてしまいます。 自分のやっていることはなんだろうか、いろいろと問い続けながらの作業が続きます。

東急多摩川線 7910ほか

'08.12 東急多摩川線 蒲田付近 KR -1


08.16(日) 夏風邪,SR-7テスト

夏風邪をこじらせ、8月の半分を無駄にしてしまいました。 基礎体力が無いのか、とにかく風邪をひくと長引いてしまい困ったものです。 紀州鉄道のフィルムもようやく現像に出したところが現像所のお盆休みにかかってしまい、出来上がりはいつになるやら。

旅行前に MINOLTA SR-7 と AUTO ROKKOR PF 55/1.8 の試し撮りをしてみました。 フィルムはとりあえず手元にあったエリートクローム200。 逆光時などは露出補正必須ですが、思ったより露出計がアテになりそうで、カラーネガなら問題なく使えそうです。

SR-7テスト 全体

SR-7テスト 1 SR-7テスト 3 SR-7テスト 2 SR-7テスト 4 SR-7テスト 5

7月26日のKRをフィルムで撮るとこんな感じ

SR-7テスト KR 1 SR-7テスト KR 2


08.04(火) 6086, 7022 4

6086, 7022 4 6086, 7022 5

'09.06.14 都電荒川線 荒川車庫 KR1562


08.03(月) 紀州行 1

紀州鉄道 キハ603

週末に和歌山御坊は紀州鉄道のキハ603を訪ね、ついでに途中大阪で寄り道したり安珍清姫で有名な道成寺に立ち寄ったりしました。

以前御坊に立ち寄ったときはキハ600形には乗れなかったので(レールバスのキテツ1はそれで貴重な体験でしたけれども)、いつかは乗りたいと思っていたところとうとう引退とのこと。 幸い今回はキハ603が運転されていまして、初めてなのにどこか懐かしい雰囲気を味わうことができました。 一方でドアがなかなか閉まらなかったり座席もヘナヘナヨレヨレだったりと全体的に限界がきているのが目に見えて、これでよく今まで走ってきたなというのが正直な印象です。 また後継であるレールバスすらもかなり老朽化している印象でしたので、今後どうなるのか少し気になります。

18きっぷシーズンの週末ということで混雑するかと覚悟していたものの、ファンの姿は思ったより少なく、沿線で撮影していると道行くおばちゃんに声をかけられるなど、まだのんびり楽しむことができました。 もっともファンの集まる御坊や紀伊御坊、西御坊などでは地元の方のなんともいえない気配を感じることもありまして、もう少し早い時期に人の少ない頃合を狙って訪れるべきだったかと。。。 とりあえずいずれの日も天気に恵まれたのは幸いでした。 画像はとりあえず携帯で撮ったもの。

キハ603 西御坊 バス窓 西御坊 小断面の車内 木の床 ヨレヨレのモケット… 西御坊 白熱電球のともる車内 西御坊付近 御坊駅に展示されていた麻雀牌 ネーミングとかキオスクとか


07.28(火) 6086, 7022 3

6086, 7022 3

'09.06.14 都電荒川線 荒川車庫 KR1562


07.26(日)

KR

なかば諦めかけていた新品のコダクロームですが、先日Dwayne'sから入荷のメールが届き、二つ返事で購入希望を出したところ無事送られてきました。 メールは担当の方(?)から直接御連絡をいただきまして、ありがたいことに注文個数を再指定できたので次は無いかもと少し余裕を見て注文しました。 あまりにメール内容がシンプルなので品物が届くまで不安になることはあるものの、きちんと応対してくれるあたりはさすが「信頼の」Dwayne's、ありがたい限りです。

また一時は品切れになっていたB&Hでも今のところ在庫があるようです(26日22時現在 In stock)。

KR KR

性懲りも無く

SR-7 + AUTO ROKKOR 55/1.8 SR7 と SRT101

気がついたら手元にありました。露出計搭載の SR-7 のマイナーチェンジ版、NEW SR-7。メーター部分のつくりに味わいがあります。 シャッター動作、メーター動作、多少ガタ有りの実用程度とのことで、最近使われていなかったのかシャッター幕やボディの一部にカビが出ていたり、ミラーに良くわからない拭き傷があったりしたものの、 とりあえずメーターは参考程度ながら元気に反応し、シャッターは1/1000まで動いているようでなんとか使えそうです。

SR-7 + AUTO ROKKOR 55/1.8 1/250 5.6 SR-7 + AUTO ROKKOR 55/1.8 1/1000 1.8


07.19(日) Dwayne's ネガ現像 2

Dwayne'sフォトCD ネガ Dwayne's モノクロ現像

Dwayne's のネガ用のフォトCDはノーリツ鋼機のものでした。少し意外。 ディスクは見るからに安そうですが、現像代に3ドル追加で600万画素相当のフォトCDを作ってもらえるというのはお得な気がします。

モノクロ分のフォトCD画像。 モノクロプリントは刷りたての新聞のようなインクの匂いがします。

恩田にて C-130? 代々木上原にて 踏切工事のお知らせ
Konica SIII FORTEPAN 100

カラー分のフォトCD画像。

渋谷にて 元町・中華街にて ホテルニューグランド旧館 山下公園・氷川丸
Minolta SR-1 Kodak HD400

フジ系の現像に出すと変な色になりがちなコダックのフィルムも割とニュートラルな発色になっています。 1枚目〜3枚目が赤っぽいのは MC.W.ROKKOR 28/2.5 で撮ったため。


07.15(水) 6086, 7022 2

6086, 7022 _2

'09.06.14 都電荒川線 荒川車庫 KR1562


07.13(月) 6086, 7022 1

6086, 7022 _1

'09.06.14 都電荒川線 荒川車庫 KR1562


07.11(土) Dwayne's 帰着

到着 料金変更のお知らせ

6月上旬に Dwayne's に送った分が帰ってきました。 コダクロームのほかにネガも2本現像したので若干にぎやか…。 オーダーシートは新価格のものになっています。

Kodachromeは品切れ中

何か足りないと思ったら新品フィルムは品切れのようです。 残りの手持ちを大事にします…。

Dwayne's ネガ現像 1

今日はおまけ要素のネガ現像について。 撮ったはいいが放ってあった コダックHD400 と FORTEPAN100 を試しに Dwayne's で現像してもらいました。 カラー24枚撮り同時プリント4ドル弱、モノクロ36枚撮り同時プリント9ドル、いずれも約3ドルでフォトCDが作れます。 ということはコダクロームと同時に送れば、送料を考えても国内価格より安いかトントンになる計算。

上:日本のL判 下:4×6サイズ モノクロ よく見ると…
左:カラーネガ(写真が赤いのはレンズの仕様) 右:モノクロネガ

いずれもプリントサイズは4×6(恐らくインチ)でマット仕上げ、日本のL判に比べても大きいです。 KG版相当でしょうか。5×7という設定もあります。

何のパトローネだこれ

FORTEPAN は市場から消えて久しいので、拙い英語でパトローネ返して下さいと書いて送ったらなんだかあやしいものが帰ってきました。 細かいラボならともかく、いちいち個別にパトローネ管理なんてしていられないんでしょう。日本でもよくあることです。

モノクロネガ カラーネガはネガシート入り

さらによくわからないのがネガで、モノクロはシール台紙のような紙にフィルムの上辺だけ挟んである形で、ネガシートにすら入っていません。 よくみると紙には切手シートのような穿孔があります。 ネガをむき出しにしておくのは気が引けたので、手持ちのスリーブスペアを2段ブチ抜きにしてとりあえず収納しました。 カラーネガは4コマ切りになっていますがネガシートに入っています。 自分が無知なだけかもしれませんが、いろいろと異文化を感じさせられました。


07.08(水)

前回 先月上旬に送ったコダクロームがまだ帰ってきません。 と書きましたがその後無事発送のメールが届きました。 ということは新品フィルムのほうも手に入ったのでしょうか。何はともあれ一安心です。

近頃 USB裸電球 なるものが発売されたと聞いて、手が勝手に通販クリックしていました。 気がついたらUSB扇風機と替えの電球まで注文していました。

手にとって見ると傘の部分は結構雰囲気が出てるかと。 スイッチなんて洒落たものはないので電源を切るときは電球を軽く捻る(!)ことに。 デスクトップだと配置に困り、ノートパソコンだとはずしたときの置き場に困る実にかわいらしい子です。 実用性を求めてはいけません。

扇風機のほうは案外普通でした。 値段を考えると普通の扇風機が買えそうだとか、昭和の扇風機は淡緑色だろうなどと言うのは無粋です。

いつも笑顔があったか、はさておき 秘密結社のアジト(笑)のような雰囲気に

パソコン周りがまた怪しいことに…。


07.05(日) Sensia 200(RM) 1

先月上旬に送ったコダクロームがまだ帰ってきません。 コダクローム製造中止告知に被ったのと、前回 Eメールアドレスが誤登録された模様で連絡が取れるのか取れないのか分からないのが不安です。 単に処理・配送に手間取っているだけだと信じたい…。

息抜きに Sensia200(RM) と MC.W ROKKOR-SI 1:2.5 f=28mm について。

夕方

いずれも手に入れたばかりの Sensia200 を ROKKOR-SI 28/2.5 で撮って見ました。

黄色さ爆発の 28mm/F2.5 。 午後〜夕方の飴色の光線の中で用いると(多少くどいくらいに)それらしい雰囲気が出るような気がします。 逆に言えばカラーではそれくらいしか活路が見出せないような…。

28/2.5 21/2.8

MC.W ROKKOR-SI 28/2.5 と MC.W ROKKOR-NL 21/2.8 で曇りの日に撮り比べたのが上です。 28/2.5 で撮ると「あれ、これフジのポジフィルムだよね?」という感じです。

Sensia200自体はコントラストや彩度は控えめで影はややシアン。 カメラはSRT101、電池LR44代用の内蔵露出計指示を基準にEI200で撮ったところ、露出は大体当たっていました。

'09.06.13 横浜 ほか  SR-T 101 MC.W ROKKOR SI 28mm F2.5 / NL 21mm F2.8  Fuji Sensia200(RM)


06.23(火)コダクローム終了のお知らせ

米 Kodak 社ニュースリリース(英語)
  Dwayne's Photo 社アナウンス(英語)

いよいよコダクロームの歴史に幕が下ろされることになるようです。

ニュースリリースの原文を拙い英語力で斜め読みした感じでは、 「コダクロームは長い歴史を有し、非常に象徴的な存在である。 しかし近年は需要が急激に衰退し、写真フィルムの売り上げの1パーセントを占めるに過ぎない。 コダックの象徴とも言うべきコダクロームの歴史を終わらせることは苦渋の決断である。 しかし今日、大多数の写真家はフィルム・デジタル両面で新技術による表現を選択しているし、コダックはその声に応え続ける。 デジタル関係の収入が7割を占める中で新たなフィルムを提供し、浸透してきている…。 以下略。」 とまあ日本のニュース記事になっているとおりなんですが(間違ってたらごめんなさい)、原文からは日本語の記事の行間にはない惜別の想いがひしひしと伝わってきます。 それは日本で言えばニコンがカメラを作らなくなるとか、あるいはそれ以上のインパクトがあるのでしょう。 カラーで記録された数え切れない光景、カラーで彩られた歴史、何物にも代えがたい特別な思いがぎっしり詰まった結晶だったのだと思います。

Dwayne'sのサイトを見ても「コダクローム − 一つの時代の終焉」の表題でコダクロームへの思いが綴られています。 「ビジネス上の問題としてわかってはいても、フィルムが去り行くのはまだ残念です。 コダクロームがまさに20世紀の象徴であったとともに我が社のビジネスの重要な部分を占めていました。 一度失われてしまえばもう”あの素晴らしく輝かしい色合い”を再現することは叶いません。 私たちはコダクロームと我が社を長年支えてくださったすべてのお客様に感謝を申し上げます。」と。 目頭が熱くなってしまいました。

最後に、初めてコダクロームを使ってその色に魅せられた記念の一枚 -腕の良し悪しはともかく- を掲載して感謝の印としたいと思います。

久留里線横田駅列車交換風景
01年09月 久留里線横田駅 EOS kiss EF75-300mm/4-5.6 USM 1/500 f5.6 PKR

あと残り1年半ですか。何を撮りましょうねえ。


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