青春18きっぷが1日分余ったので、冬の定番「ムーンライトえちご」で北へ。 いつもとは気分を変えて陸羽西線から奥羽線に出、山形県を南下。 再び定番の米坂線で新潟方面に戻り、新潟県を下越・中越・上越と西へ。 日付の変わった直江津から「能登」で上野へ舞い戻りました。
村上は氷雨。晴れ間が覗いた酒田では、懐かしい顔に出会うことができました。
陸羽西線に入ると再び雨が振り出し、そして見る間に雪へ。
到着時に曇りだった新庄は、わずかの間にまた雪が舞い始めました。
「こんなこともあろうかと思って・・・」あれ、でもこれだと・・・。
駅へ戻ると、新幹線に人だかりが。東京へ戻る家族を送る、少し淋しそうな笑顔の列でした。
→山形→左沢→山形→米沢と移動。これは米沢駅にいた"かねたん"。
モチーフとなった直江兼継の鬼気迫る? 坐像? もありました。
高校生でにぎやかな米坂線。今日最後の色彩が、少しずつ夕闇へと帰っていきます。
新潟(青)色非冷房キハ47+新潟色キハ58というマニヤ垂涎の編成。
坂町→新発田→新津と乗り継いで、駅前のイルミネーションが微笑ましい見附を過ぎ、
さらに長岡、直江津、そして「能登」。心地よい揺れに身を任せて、もうしばらく旅は続きました。



